甘みと塩味が特徴的なキャンベルタウンのノンピート銘柄 [ヘーゼルバーン 12年]
ヘーゼルバーン 12年

詳細
価格(ボトル): ¥7,000
価格(ワンショット): ¥1,200
色: 薄い金色
粘度: 普
アルコール: 46%
概要
ヘーゼルバーンは、スプリングバンク蒸溜所においてノンピート麦芽を使用し、3回蒸溜でつくられるシングルモルトです。へーゼルバーンは1925年に閉鎖された蒸溜所の名前で、キャンベルタウンモルトの復興を目指し、スプリングバンク蒸溜所が1997年からその名を冠して生産しています。また、1920年にはニッカウヰスキーの創業者である竹鶴政孝氏が5カ月に渡り実習を行ってことでも知られています。
[e-whisky]より引用
上述のように、キャンベルタウンのノンピートの銘柄。
3つのポットスチルが特徴的なボトル。
年1回の限定生産がなされているのもので、少々レアな銘柄。
甘みと塩味が特徴的なキャンベルタウンのノンピート銘柄
ノンピートらしく、非常にスッキリとした味わいだが、それは決してドライな味わいというわけではなく、甘みが強く、はちみつやチョコというよりもフルーツのような、自然な甘さが強い。
また、シェリー樽の甘さなど、46%のアルコール度数を感じさせづらく、比較的スムースな味わい。
キャンベルタウンらしく、潮味も感じられ、ノンピートながら全体的にとてもまとまっている上品なウイスキー。
年数違いの[ヘーゼルバーン 8年]も販売しているが、8年の短期熟成の良さがあるが、こちらの12年の方がよりバランスが整っている印象がある。
エピソード
福岡のあるバーで知った銘柄。1杯目に頼むことが多く、現在では、常飲しているといえるほど、バックバーで見かけたらとりあえず飲むほどに好きな銘柄。
行く店ではいつも常備してあったため、定期的に生産している銘柄という印象があったが、年1回のリリースに非常に驚いた。
ヘビーピートの[ロングロウ]や潮味の印象が強い[グレンスコシア]など、キャンベルタウンの銘柄はとても好きです。☺
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